NECディスプレイ、Vista対応のプロ向け液晶ディスプレイ・パソコン・周辺機器・デジカメ・薄型テレビ・液晶テレビなど新しく発売される話題の新型家電がどんな性能を持っているのかチェックする。

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NECディスプレイ、Vista対応のプロ向け液晶ディスプレイ


NECディスプレイソリューションズはこのほど、プロフェッショナル向けの高機能を備えたワイド液晶ディスプレイ計5製品「MultiSync LCD2490WUXi/同(BK)」「MultiSync LCD2470WNX/同(BK)」「LCD223WXM/同(BK)」「LCD203WXM/同(BK)」「LCD193WM」を発表した。発売日はLCD2470WNX/LCD193WMが4月24日、LCD2490WUXi/LCD223WXM/LCD203WXMが5月25日。価格はLCD2490WUXi が18万6900円(税込み)、LCD2470WNX/LCD223WXM/LCD203WXM/LCD193WMはオープンプライスとなる。

どうしてひとつだけ価格が決まっているのでしょうか?

新たに発表となった5モデルは、いずれもWindows Vista動作認証の“Certified for Windows Vista”ないし“Works with Windows Vista”基準を満たすワイド液晶ディスプレイ。

Vistaってほんとうに金食い虫に思えてくる。すべてVistaを完全に快適に使うにはどんな
スペックのPCが必要なのか、多分普通に売られているPCを買ってもVistaの全貌は何も
みることはできない気がしてきた。

 最上位モデルとなるMultiSync LCD2490WUXiは、1920×1200(WUXGA)表示対応の24インチ液晶ディスプレイで、従来モデル「MultiSync LCD2690WUXi」にも採用したムラ補正機能や12ビットガンマ補正機能などの高画質化機能を標準装備した。入力はアナログD-Sub、DVI-D/DVI-I(ともにHDCP対応)の3系統を装備。表示スペックは中間階調域応答速度8ms(黒-白-黒時16ms)、輝度400カンデラ/平方メートル、コントラスト比800:1、上下/左右視野角178度となっている。

最近のものと比べると表示スペックは少し低い感じだけど、高画質化機能を標準装備している
みたいなのでこれで補いうということなんでしょうかね。

 そのほかのモデルの概要は、LCD2470WNXが1920×1200ドット表示対応の24インチワイド液晶ディスプレイで、入力系統はDVI-DとアナログD-Subの2系統を装備するモデル。LCD223WXM/LCD203WXMは、1680×1050ドット(WSXGA+)表示対応の22インチ/20インチワイド液晶ディスプレイで、出力1ワット×2のステレオスピーカーを装備、DVIとアナログD-Subの2系統入力を備えている。下位のLCD193WMは、1440×900ドット(WXGA+)表示対応の19インチワイド液晶モデルとなる。

普通にPC使うだけなら19インチのワイド液晶でも十分なんだろうけど、人の欲望に際限なし
というかお金があればもっと大きなのが欲しくなりますよねってなくてもそうおもうかな。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000036-zdn_pc-sci

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