プラネックス、次世代の標準規格のIEEE802.11n対応無線LANルータ「MZK-W04N」・パソコン・周辺機器・デジカメ・薄型テレビ・液晶テレビなど新しく発売される話題の新型家電がどんな性能を持っているのかチェックする。

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プラネックス、次世代の標準規格のIEEE802.11n対応無線LANルータ「MZK-W04N」


プラネックスコミュニケーションズは20日、IEEE802.11nドラフトに準拠した無線LANルータ「MZK-W04N」および無線LAN子機3製品、計4製品を発表した。すべて価格はオープンで、4月下旬発売。

MZK-W04Nは従来の無線規格IEEE802.11b/gに加え、次世代の標準規格と目されているIEEE802.11n規格に対応した無線LANルータ。通信速度は理論値で最大144MB/秒を実現。3本のアンテナを採用したことにより、通信の飛距離向上と安定を図っている。また、無線LANの設定と暗号化の規格「Wi-Fi Protected Setup(WPS)」に対応しており、本体のボタンを押してパソコン側のユーティリティ操作をするだけで接続設定を行える。そのほか、ワイヤレスのセキュリティ機能としてWEP(64/128ビット)、WPA/WPA2などの暗号化形式を採用する。

 対応OSはWindows Vista/XP/2000/ME/98SE、Mac OS X(日本語版)で、インターフェースはWAN×1、LAN×4。アンテナ部を除く本体サイズは幅34×高さ191×奥行き155mmで、重さは434g。

 PCIバス無線LANアダプタ「GW-DS300N」、無線LANカード「GW-NS300N」、USB無線LANアダプタ「GW-US300MiniW」の3製品はいずれも、IEEE802.11b/g/nに準拠する。WPS対応で、セキュリティはWEP(64/128ビット)、WPA/WPA2に対応する。対応OSはWindows Vista/XP/2000(日本語版)。

気になったポイントは親機の対応OSはMEと98SEがあるのに、子機側にはないというところ
MEと98SEは有線接続か、次世代のIEEE802.11n規格以外の無線で使えということか。

(引用:ライブドアニュース

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